文字はバランス良く、大事に扱いましょう。

今、使用している印鑑は20年ほど前につくったものです。たしか、印鑑の専門店でつくったと思います。
そのときに、そこの店主に言われたことがあります。それは文字がバランスよく配置されていないと、運勢が悪くなるということ。
例えば、漢字3文字の名前の場合に、通常、押した時に右側に2文字、左側に1文字がくるように配置されます。そのとき、左側の1文字のまわりが空いたスペースができ、見た目にバランスが悪い感じを受るケースがあります。それが駄目なようで、周りのスペースがきちんと埋まったもので、かつ文字の形が良いものが良いようです。
印鑑のデザインは、その人の運勢までも左右するそうなので、デザイン、見た目には十分期を配ったほうがよいかも知れません。
また、補足として、分身ということもあるようなので、大事に扱い、使った痕の朱肉、インクの汚れは必ず拭き取り、ケースしまったほうが良いと言ってました。それ以来、自分の場合、大事に扱い、きちんとケースに入れています。


印鑑の大きさの選び方

印鑑のサイズは印鑑の種類によって適しているものがあります。
実印はその人を表すものと考えられることがあります。そのため、男性の場合は太く長いものが好まれます。フルネーム彫刻の場合は、男性は16,5mm、女性は13,5mmを選ぶ方が多いようです。18mmはどっしりといた印象がある男性向けのサイズです。女性よりも男性の方が大きい印鑑を使います。
銀行員は実印よりも小さく、男性は13,5mm、女性は12mmが一般的です。男性はもう少し大きい15mmでもよいでしょう。13,5mmだと1行に3文字の漢字を彫れます。
認印は男女ともに10、5mm、12mmを選ぶ方が多くいます。上司を持つビジネスマンは、上司よりも大きな認印を持たないように気をつけましょう。人によっては「生意気な奴」と思われます。上司は部下に気を使わせないように大き目の印鑑を選びましょう。
訂正印は認印よもももっと小さな印鑑です。5~6mmの丸形や小判型が一般的です。
印鑑の種類によって最適なサイズを選んでみてください。


必要にせまられて印鑑を購入しました

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私は、最近引越しをして、市役所に住民票を移しに行きました。そのついでに、印鑑証明も移そうと思ったんですが、もともと前住んでいたところで登録していた印鑑が、普通のどこにでもある認め印で登録していたので、ちょうど諸事情で印鑑登録証明書を発行しなければいけなかったついでに、実印として使えるオーダーした印鑑を作ってもらって購入しようと思いました。実印としての、オーダーしての印鑑を作るのは初めてだったので、すごく高いのかと思いましたが、調べてみたら最近のは、3000円くらいからあるようです。そんなものなのか、父親に聞いたら昔は全然もっと高かったと言っていました。そして、オーダーして約2週間で自分の実印に使える印鑑が届きました。そして、その足で市役所に印鑑登録をしに行きました。やはり大人になれば、認め印ではない印鑑、実印が必要な場面が出てくると思います。そんなときに使えるように、一人一つは実印に使える印鑑をオーダーして作っておいてはどうかなと思いました。